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代表 横田光慶プロフィール

 


僕は、宝塚歌劇で有名な兵庫県宝塚市の出身です。

 

小学校3年生で両親が離婚し、
パートタイマーで働く母親のもと女手一つで育てられました。

そんな中、母親は自分がやりたいことをやらせてくれました。


おかげで、


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小学校は野球。


 

 

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中学校はサッカーをすることができました。


進学する高校を決める時期。

僕は、
「大学に進学するために、
しっかりと勉強ができる環境に身を置きたい。」
と思っていました。


だから、勉強において、
かなり鍛えられる高校に行きたいと思っていました。
そして、選んだ高校は、学費が高い私立でした。


「大阪の私立高校に行きたい」と母にお願いしました。
母は、一切の否定もせず「行きなさい」と言ってくれました。


しかし、生活費でやっとの中、
学費に回すお金に余裕はありませんでした。
そんな時、祖母が「孫には受けたい教育をうけさせたい」という思いがあり、
日々の生活費を切り詰めて学費を貯めていてくれていました。

そのおかげで、行きたい高校へ行くことができました。

 

 

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大学受験の時も同じでした。
祖母のおかげで行きたい大学に行くことができました。


大学入学と同時にアメリカンフットボール部に入部しました。


そのアメフト部は、
「日本一になることが当たり前」と言われるほどの強豪校でした。
日本一のチームで、どれだけ自分の力が通用するのかを
試したい一心で入部しました。

 

 

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週6日、一日2~3時間の練習と3~4時間のミーティング。
試合に出るために、
上手い選手のビデオを研究してイメージづくりをしました。

イメージしたものを実践するために、
練習前後にも練習しました。


イメージしたものを実践するために、
どういった動きが必要かを考え、
それを伸ばすための筋力トレーニングを考えてやりました。

「自分が試合に出ないと面白くない」という思いが強かったので、
とにかく練習をしました。


結果、大学2年生の時に
チームは日本一になることができました。

でも、僕は控えでした。


試合に出るために目的・目標をもち、
練習漬けの毎日を過ごしました。

 

そして・・・

 

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4年時にやっとスタメンになりました。
しかし、結局日本一になることなく、引退しました。


しかし、僕はアメフトから沢山のことを学びました。

「自分達で考える力」
「結果を出すためのプロセスを考える力」
「それを行動・実践していく」こと。

試合に出ているメンバー、
出ていないメンバー、マネージャー、トレーナー、
各々に明確な役割があること。

誰一人でも欠けては成らない。
「全員が同じベクトルの方向に向かって突き進む」という
真のチームの一体感を学び得ることができました。


卒業後、
「大企業で大きな仕事がしたい」
「母親を少しで楽をさせたい」と
いう思いがあり、大手建設会社に入社しました。

 


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同時に、学生時代にやり残した
「自分が試合に出て日本一になる」という
目的を達成するために社会人でもアメフトを続けました。

 


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大きい会社だったため、
日々動く金額の大きさ、
やっていることの大きさに刺激を受けました。


その反面、大企業が故の個ではなく
組織としての動きに窮屈さも感じていました。

「個を強めたい、もっと自分が前に出て仕事がしたい」
という思いが強く芽生えました。


とにかく、目の前にある仕事を全力でやり続けました。
日々の数値管理を徹底しました。
上司から数値報告の依頼が来た際は
すぐに出せるようにしました。

技術系がスムーズに仕事ができるよう、
技術系の範疇の仕事もやりました。


しかし、技術系の会社のため
事務系が前に出ることに難しさを感じていました。

 

 

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「どれだけやっても組織の歯車の一つにしかなれない。」
と感じて転職を決意しました。

しかし、「日本一になる」と決めたアメフトはやり切っていませんでした。
中途半端な状況でアメフトを辞めることはできませんでした。


とにかく、仕事もアメフトも全力でやり続けました。


そして、社会人6年目の時に

 

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自分が試合に出て日本一になることができました。
「アメフトはやり切った。」という充実感でいっぱいでした。

 

「次はビジネスの世界で本気でやり切りたい。」


今まで「大企業」という枠組みの中、
更に「アメフト」という枠組みの中にいました。
常に安全領域の中に身を置いて、内側ばかりしか見てきませんでした。

「今までと違う行動をしよう。」
「内ばかり見てきた目線を外に向けてみよう。」
と思いました。


 

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大学の友人に異業種飲み会に
誘ってもらったのをきっかけに、外に出始めました。

外の世界にはもの凄い情報が溢れていました。

今までに会ったことがない人や同年代の経営者達との出会いで
価値観が大きく変わりました。

今まで当たり前にいた環境が、当たり前でないと気づきました。
外の世界で個の力をつける道を選びました。


ちょうど、その頃ある経験をしました。
僕は、祖母のおかげで行きたい大学に行くことができました。

だから、『お金の大切さ』を人一倍感じていました。
社会に出てからも、お金を大切に考えていました。

だから、自分の将来のために
社会人1年目から、毎月10万円の貯金を始めました。

2年目からは15万を貯金し続けました。
ボーナスもほとんど貯金してきました。

それでも、
「将来年金がもらえない。自分で何とかしないといけない」
と感じ続けていました。

 

そんな時、会社の先輩から大手生命保険会社の営業レディを紹介されました。

その方が、「先輩も皆同じ保険に入っている」とのことで、
理解しないまま、勧められるがまま入りました。

その後、初めて参加した異業種飲み会である方に知り合いました。
お金に関するセミナーをやっている方でした。

 

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その方のセミナーに参加し
「何もしないことがリスクである」と背中を押されました。

 


その後、前職に転職する前に
新築の投資用ワンルームマンションを勧められ
3軒購入しました。

 

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頭金100万円で3軒を購入することができました。
物件は非常に気に入っています。

「団体信用生命保険」という保険機能も付いているため、
家族に残せる資産を100万円で
手にすることができたのは非常に嬉しいです。


しかし、新築ワンルームを3軒買ったため、
月々のキャッシュフローはマイナスになりました。

毎月の支出は、
数万円の保険を支払っているという感覚でいるようにしています。

しかし、キャッシュフローをプラスにしている人の話を聞くと、
どうしても損をした気持ちになります。

もし今の自分の知識があれば、
月々のキャッシュフローをマイナスにすることはありませんでした。


今の自分が、当時の自分をコンサルできれば、
月々のキャッシュフローはプラスになっていました。

「企業に依存せずに、個の力をつけたい。」


そう思いはじめた頃、
「個の力をつけるためには営業力をつけることが必要」
だと言われました。


そして、中小・ベンチャー企業の
営業支援に力を入れているコンサル事務所に転職。

 

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投資用の不動産、保険、その事務所が支援している会社の
色々な商材をとにかく売りまくりました。

そして、ファイナンシャル事業部の責任者になることができました。

本当に良い商品を売っている自信はありました。
しかし、スピードの結果を求められました。

そこには、お客様目線になっていない事務所の方針がありました。

 


その時に、たびたび思いだしていたのが、
投資用ワンルームマンションの経験でした。


「今の自分の知識・情報があれば、
『あの時』の自分に最良の提案ができていた。」


そう感じていました。


貯金しか知らなかったあの頃。


あの頃の自分に、今の自分のような人間が
近くにいたらどれだけ助かっていたか?
5年、10年でどれだけの貯金を増やせていたのか?

「お客様目線になり、しっかり手厚くコンサルをしていきたい。」
「お客様目線になり本当に良いモノを、ちゃんとした伝え方で提案をしていきたい。」
という気持ちが強くなっていきました。


そして、1年4ヵ月で退職しました。
今まで、培ってきた人脈、情報、行動力、
そして「何とかなるだろう」という変な自信があったので独立を決意しました。


2013年に、Faith Side株式会社を設立しました。


僕は、人との出会いにより、人生を大きく変えるきっかけを得ました。

 

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今後は自分との出会いが、
その人の「人生を変えるきっかけを与えるようになっていきたい」
という強い気持ちのもと、日々戦っています。


そして、一人でも多くの

「経済的・心的にも豊かな人」を増やすために
活動し続けていきます。


お読みいただきまして
ありがとうございました。

 


faith side株式会社 代表 横田光慶